濡れたウェットはこれで安心・ウェットスーツキャリーケース

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アロハ🤙

 

 

寒い日が続いてますね。先日、日本の友達から情報を頂いたんですが、普段雪など降らない地域でも雪が降ってるということを聞きました。。。長女ティナは、その雪が見たいからと、日本へ旅行に行きました。すでに数日経っているから、そろそろ寒さが骨身にしみてる頃。「やっぱりハワイがいいな〜」なんて言ってるところかもしれません(笑)

 

 

寒い冬の日本でも海に行けば、必ずサーファーがいるんですよね。というか私自身がそうでしたから。

 

 

住んでた湘南は冬は波がないから、わざわざ吉浜まで、しかも朝一の仕事前に、行ったりしてました(苦笑)。伊豆なんかにも良い出かけてましたよ。場所によっては温水シャワーが浴びられるコインシャワーなんてのがあって、あれは本当に助かりました。

 

 

そんな風に交通費をかけてまでも遠出して来たわけだから、時間が許す限りは、波乗りしたいわけで。(若い時の話ですが)5時間ぶっ続けて波乗りしたり、、、すると、手だけではなく、顔の感覚がしばらく戻らない。

 

 

そのなある日の冬のセッション。凍え切ってた私に、同じ浜辺で絵を描いていたちょっと高齢の地元の女性が、ポットに入れて来た熱々のお茶を分けてくれたんです。お茶以上にその女性の親切心に冷えてた体もあったまった思い出は、20年以上たった今も明確に覚えてます(微笑)

 

 

こうして話していると、次から次への、冬のサーフィンに纏わる良い思い出が出て来ちゃいますね。

 

 

でも、ついでに出て来た記憶は、ウエットスーツの処理。なぜか(笑)

 

 

冬だから5mmとかの分厚くかさばるウエットを着る。波乗りを始めてすぐに時なんかは、その濡れたウエットをどうしていいのかわからず、出来るだけ小さく畳んで、車のトランクの端の方に、静かに置いてみたりした。静かに置いたとしても、濡れたウエットは、やはり邪魔もの。しっかりウエットの水分がトランクの一部に吸収される。いくら吹いても、次にトランクを開けた時にはカビの匂いがついてしまうんです。

 

 

ほら、遠出だと仲間を集めて友達の車で一緒に連れて行ってもらったりしますよね。自分の車だったらまだしも、他人の車にカビ臭さを残してしまったり。。。あれは不味いですよね。。

 

 

いや、そういうのも今となれば大事だったこと。何事も「失敗から学ぶ」の精神ですから、、と、言い訳け(笑)

 

 

で、、、先日、スヌーピーサーフショップに行ったら、こんな優れものを見つけたんです!!!↓ ウエットスーツキャリーケース!!

 

 

 

厚手のウエットも(私はボディーボーダーなので)足ヒレもぜーんぶ、濡れものが入っちゃうキャパシティーの大きなバック。もちろん滲み出て来ないウォータープルーフ。軽量なのも嬉しいし、よくサーファー達がウエット入れとして愛用するバケツみたいな入れ物と違く、形を変えてくれる柔らかい素材だから、たくさんの人とトランクの場所をシェアできる!!

 

「これがあれば良かったのにな〜〜」って、、、後悔してても仕方ない(笑)、、、娘のためにゲットしました。予想してた様に、とっても使いやすいそうです!❤️

 

あなたもお一つ、良かったら♪

 

SNOOPY’S SURF SHOP

住所:66-239 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712

営業時間 年中無休 10時~18時

電話番号 (808)637-9401

ウエブサイト https://snoopysurf.com

 

 

それでは次回まで

アロハ〜!

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