イースターは幸せを分け合う日!

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アロハ🤙

 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

先週の日曜日は、イースターでした。

 

 

日本を離れてすでに24年経っているので、筆者の私。日本でのイースターの認識度がわからないので、軽く説明させていただきますね。イースターは、キリストの復活をお祝いする日。圧倒的にキリスト教の信者が多いアメリカなので、当然、大イベントです。

 

 

さて、、、どの様にお祝いするかと言いますと、大抵、家族でとか近所でとかの「小さい範囲」で、家族パーティーやらエッグハントやらを楽しみます。そこがクリスマスと違うところです。クリスマスは、街自体が色づきますものね。

 

 

我が家でも、子供たちが小さい時には、毎年エッグハントを開催してましたよ。近所の子供たちを招待して。。。

 

 

ーーーでは、10年ほど前に巻き戻しーーー

 

 

 

 

この様に、イースターの前日に、前準備。。。プラステックエッグの中にチョコレートを入れていく。エッグハントに呼んだ子供たち一人一人に十分エッグが行き渡る様に、一人につき10個くらいの数を用意する。だからその量は半端じゃないですよ(笑)。ウォルマートなんかの大手のスーパーに行くと大きな袋のチョコレートアソートが、店頭に並んでます、この時期に。

 

 

でも実は、元々ホンモノの卵を茹でてその殻を色付けるという形だったんですが、今はそれしても子供たち「え〜〜たまご〜〜チョコの方がイイヨォ」となる。時代が時代。仕方ない(汗)。

 

 

で、当日。イベントのホスト(うちの場合は私)が先回りして、庭のあちこちに前の日に作っておいたプラスティックの卵を隠す。子供たちが探す行為を「エッグハント」というんですが、このエッグハントの前10分くらい前に終わる様にです。理由は、ハワイだから(笑)。日差しが強くてチョコが溶けちゃうんですよね〜〜。直前に隠すからこれまた大変で(汗)。すでに集まってきてるわけですよ、子供たちが。その子供たちに隠している場所を見つけられない様にしなければならない。他の大人に子供たちの気を引いてもらったりして、その間に隠すという繊細な細工も必要でした(笑)。で、隠し終えたところで、ゴー。子供たち夢中になって探してくれますよ、何せ相手がチョコだから(笑)

 

 

 

 

確かに面倒といえば面倒ですが、正直いうとね。でも、子供たちのこの笑顔を見ると、「やっぱりやってよかった」って毎回思いました:)

 

 

 

 

毎年やってましたよ2年前まで。でも、さすがに一番下が中学校に入ったので「エッグハントやって」とは言わない。そのかわりお友達の家族が開いたパーティーに呼ばれて行ったりしてます。今年は、スヌーピーズのサーフショップでゲットしてこのバックを持ってお友達の家族が主催するパーティーに参加しに行きましたよ。

 

 

 

 

 

なんででこのバッグを持ってくのかな〜〜と思ってたら、戻ってきた時には、たくさんの土産をもらって帰ってきた。

 

 

なるほど、大人のパーティーでは、いろいろなグッズを交換し合うっていう静かなお決まりがあるんですね。知らなかった(笑)。来年は私もそのバッグ持って、他のご家族のパーティーに参加してこようかしら(笑)写真を見たら皆さんも参加したくなります、よね♩

 

 

ちなみに、ハレイワのお店にティナが使ったバックが置いてあります。良かったら!

SNOOPY’S SURF SHOP

住所:66-239 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712

営業時間 年中無休 10時~18時

電話番号 (808)637-9401

ウエブサイト https://snoopysurf.com

 

 

それでは次回まで

アロハ〜!

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