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日本人選手が大活躍したサーフィン大会

本来なら

「今年もめっちゃデカい波が押し寄せていて盛り上がっていますよ〜冬のノースショアは」

と、言いたいのですが、なんでしょうね、1月に入ってからずっと、風が強すぎたり雨が強すぎたりで、ファンウエイブの日が廻ってきてない.. とほほ。

目白押しに有名スポットで行われていた大会も、とにかく「とにかく」風が強すぎたりウネリの方向が悪かったりで、パーフェクトな状況ではありませんでした。実際、波が決まってない状況だと、ワイプアウトの数も増えます。よって、多くのサーファーが大会前の練習中に怪我をしたりしていました。いや、ほんと、選手のみなさま、ご苦労様です。大変だったと思います。

それでも、まさに冬のオリンピック同様、日本人選手たちの意気込みは、凄かった!!

特に、パイプラインで行われたチャレンジャーシリーズの大会。多くの日本人選手が出場しそれぞれの力を出し切った。中でも、宮崎県出身の伊藤リアル選手は、強豪が揃う中の大会であったにもかかわらず、9点を獲得するなどの活躍を見せ、結果、準々決勝まで勝ち進め、9位対という好成績を残しました。これはサーフィン界では非常に画期的な出来事です。ほんのこの前までは、「日本人は弱い」というイメージがサーフィン世界の中にあったのですが、いやいや、もう完全に覆してますね。

筆者の私も大会開催のこの日に、観に行く予定でしたが、駐車場が一杯で、結局、携帯の画面越しに選手たちを応援し、車の中から一枚、大会会場の様子を撮っただけになりました。↓

しかし、大自然のイタズラにも負けず、人のパワーってすごいです。選手と観客のエネルギーが、この辺りには満ち溢れていたようで、元気をもらえた様な気がします。

やっぱり、さすが、ノースショア。

サーフィンの聖地です♪